【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均はもみ合う展開となり、午前10時現在は前日比7・72ドル高の3万5921・56ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は28・94ポイント高の1万5624・86。

 米企業決算で好業績が続いていることを好感した買いが入る一方、短期的な過熱感を警戒した売りも出た。米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、様子見ムードも強くなっている。