【パリ共同】フランスのスポーツ用品販売大手デカトロンは、2024年パリ五輪・パラリンピックのオフィシャルパートナーとして公式ライセンス商品第1弾を発売するに当たり、キャンペーンモデルに東京五輪で大会スタッフを務めたストイコビッチ河島ティヤナさんを起用した。

 ストイコビッチ河島さんは8月、東京五輪で陸上男子110m障害に出場したジャマイカのハンスル・パーチメント選手がバスを乗り間違えた際にタクシー代を渡し、金メダル獲得を手助けしたとして注目された。デカトロンによると、同社内にも感銘を広げ、連絡を取ろうと決めたという。

 商品第1弾はTシャツやパーカなど。