2日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日に平均株価が大きく値を上げた反動で、ひとまず利益を確定する売り注文が優勢となった。

 米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や大手企業の決算公表を控え、投資家の様子見ムードも強かった。

 終値は前日比126円18銭安の2万9520円90銭。東証株価指数(TOPIX)は13・05ポイント安の2031・67。出来高は約11億8356万株だった。