若宮健嗣万博相は2日の記者会見で、衆院選小選挙区で敗北し、比例代表ブロックで復活当選となった自身の選挙結果を巡って「これからも引き続き職責は全うしていきたい」と述べ、閣僚を辞任する考えがないことを明らかにした。

 選挙結果については「私自身の力不足、不徳の致すところだ。厳しい意見も受け止めながら政治活動に全身全霊で取り組む」と語った。

 東京5区に立候補した若宮氏は立憲民主党の手塚仁雄氏に5404票差で敗れた。