2日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=114円台前半で取引された。

 午前10時現在は前日比32銭円高ドル安の1ドル=114円10~11銭。ユーロは01銭円安ユーロ高の1ユーロ=132円32~39銭。

 このところ円安ドル高が進んでいたことを受け、円は下げ止まったとの見方が広がり、利益を確定するための円買いドル売りが優勢となった。

 市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、事前に利益を確定する動きが出た」(外為ブローカー)との声があった。