19日午前10時ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入した。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは10月20日以来で、今年37日目。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海から出るよう巡視船が警告した。領海外側の接続水域を含め、尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは32日連続。