千葉市動物公園(同市若葉区)で、6月に生まれたチーターの子ども6匹が一般公開されている。混雑緩和のため、公開は祝日を除く月曜と木曜の午後1時半~4時。小さくてかわいらしい姿から「チビーター」の愛称が付き、園の人気者となっている。

 公開されているのは5歳の雌「ズラヤ」が産んだ6匹。園によると、子猫ほどの大きさで生まれ、現在の体重は約10キロ。生後1カ月ほど母親の母乳で育ち、最近は肉を食べるという。

 6匹は運動場の原っぱでじゃれ合ったり、母親を追いかけて丘に駆け上ったりと元気いっぱい。担当の中村彰宏さんは「日々の成長が楽しみ」と話している。