【ニューヨーク共同】米大リーグの最優秀監督賞が16日、発表され、ナ・リーグはジャイアンツのキャプラー監督、アはレイズのキャッシュ監督が受賞した。

 プロ野球巨人でプレー経験がある46歳のキャプラー監督は初受賞。昨季から指揮を執り、今季はメジャー最多107勝(55敗)を挙げ、9年ぶりに西地区制覇に導いた。

 43歳のキャッシュ監督は2年連続の選出。巧みな投手起用で、強豪ひしめく東地区で2連覇を果たした。

 プレーオフ前の全米野球記者協会会員による投票で決まった。