【ロンドン共同】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会欧州予選は16日、各地で最終節が行われ、G組のオランダが2大会ぶり11度目の本大会出場を決めた。オランダは2―0でノルウェーを下して勝ち点23に伸ばして首位を守り、同21のトルコが2位で来年3月のプレーオフに進む。

 E組は既に突破を決めていたベルギーと1―1で引き分けたウェールズが2位でプレーオフに回る。D組ではウクライナが2―0でボスニア・ヘルツェゴビナを下し、2位に浮上してプレーオフ進出を決めた。

 欧州予選は全日程を終えて、各組1位の10チームが出場権を獲得した。