【マスカット共同】オマーンの首都マスカットのスタジアムで16日に行われたサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選で、オマーンに1―0で競り勝った日本代表に対し、日本だけでなくオマーンのサポーターが拍手を送って祝福した。

 試合は終盤まで互いに無得点の重苦しい展開。待望のゴールを喜ぶ日本のサポーターに「おめでとう」と声を掛けるオマーン人の姿も見られた。

 観戦したムハンマド・シュクリさん(28)は「日本は敵地で難しい中、良いプレーをしていた」とたたえ、W杯の出場権を獲得できるだろうと話した。