【マスカット共同】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選B組第6戦は16日、各地で行われ、日本はマスカットでオマーンを1―0で下し、勝ち点12として本大会出場権を獲得できる2位に浮上した。

 日本は三笘(サンジロワーズ)が入った後半に流れを引き寄せ、同36分に三笘のクロスから伊東(ゲンク)が2試合連続ゴールを決めて競り勝った。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング28位の日本は年内最終戦で勝ち、4勝2敗。同77位のオマーンは2勝1分け3敗で勝ち点7の4位。

 オーストラリアは中国と1―1で引き分け、勝ち点11で3位に後退した。