立憲民主党の泉健太政調会長(47)は、代表を辞任した枝野幸男氏の後任を決める代表選(19日告示、30日投開票)に立候補する意向を固めた。立候補に必要な国会議員20人の推薦人確保のめどが立った。17日にも記者会見し、正式に表明する。関係者が16日、明らかにした。代表選に出馬する方針を固めたのは泉氏が初めて。

 泉氏は旧国民民主党出身。立民代表選を巡っては、西村智奈美元厚生労働副大臣や小川淳也元総務政務官、大串博志役員室長も立候補を検討している。馬淵澄夫元国土交通相も取り沙汰されている。