米大リーグのレッドソックスなどで内野手として活躍し、松坂や岡島とともに2007年のワールドシリーズ制覇に貢献したフリオ・ルーゴさんが15日に死去したと、USAトゥデー(電子版)などが報じた。45歳だった。死因は心臓発作とみられる。

 ドミニカ共和国出身で俊足を武器とし、通算12年で1279安打、198盗塁をマークした。(共同)