【ロンドン共同】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会欧州予選は15日、各地で最終節が行われ、I組のイングランドが7大会連続16度目の本大会出場を決めた。C組はスイスが突破を決め、欧州選手権覇者のイタリアは来年3月のプレーオフに回る。

 イングランドはケーンの4得点などでサンマリノに10―0で圧勝し、8勝2分けの勝ち点26。2位のポーランドがプレーオフに臨む。スイスは4―0でブルガリアに快勝して首位に浮上し、5大会連続12度目の出場権を獲得。2大会ぶりの出場を目指すイタリアは0―0で北アイルランドと引き分けて2位に転落した。