日本バスケットボール協会は15日、仙台市で27、28日に行われる2023年男子ワールドカップ(W杯)アジア1次予選B組の中国戦に臨む男子日本代表候補24人を発表し、富樫勇樹(千葉J)や藤井祐真(川崎)らBリーグ勢が名を連ねた。

 比江島慎(宇都宮)やシェーファー・アヴィ幸樹(三河)ら東京五輪代表勢のほか岡田侑大(信州)、岸本隆一(琉球)らも選ばれた。八村塁(ウィザーズ)ら海外組は参戦せず、最終登録メンバー12人はこの中から決める。

 日本は開催国枠で既に本大会の出場権を得ており、中国戦は東京五輪で女子代表を初の銀メダルに導いたトム・ホーバス監督の初陣となる。