プロゴルファーの金田久美子選手(32)の自宅に侵入して高級ブランドバッグを盗んだとして、愛知県警は15日、窃盗と住居侵入の疑いで、名古屋市東区の自称建築業並木一真容疑者(30)と、同県小牧市の自称会社員豊田大輔容疑者(22)を逮捕した。県警によると、並木容疑者は黙秘し、豊田容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は他の人物と共謀。昨年6月27日、金田選手が当時住んでいた名古屋市昭和区のマンションの一室に侵入し、高級バッグ12個(時価計600万円相当)を盗んだ疑い。

 県警によると、別の事件で逮捕された豊田容疑者が関与をほのめかし容疑が浮上した。