週明け15日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。前週末の米国株式市場が上昇したことを好感し、朝方から買い注文が優勢だった。上げ幅は一時250円を超えた。

 午前終値は前週末終値比144円64銭高の2万9754円61銭。東証株価指数(TOPIX)は8・06ポイント高の2048・66。

 前週末のダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発した。米長期金利の上昇が一服したことを受け、IT関連株も買われた。15日の東京市場でもこの流れを引き継ぎ、ハイテク関連株を中心に上昇し、相場全体を支えた。