ロッテは14日、ZOZOマリンスタジアムで秋季練習を開始した。12日にクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで敗退したばかりだが、若手中心のメンバーで早速、再スタートを切った。井口監督は「やるしかない。何とか来季に向けて早く始動したい」と表情を引き締めた。

 藤原、山口らは初日からバットを振り込んだ。今季はレアード、マーティンの両外国人選手が打線をけん引したが、2年連続2位に終わった。リーグ優勝するためには日本選手の成長が欠かせない。25日まで行う予定で、井口監督は「この中から何人かレギュラーが出てくれれば、チームはもっと良くなる」と期待した。