フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯で優勝した男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)、女子の坂本花織(シスメックス)らが一夜明けた14日、東京・国立代々木競技場で報道陣の取材にオンラインで応じた。宇野は合計得点の自己ベストを更新して3季ぶり2度目の頂点に立ち「ここが限界と決めずにどんどん先を見据えて成長していきたい」と話した。

 2連覇の坂本は宇野とともにシリーズ上位6人によるGPファイナル(12月・大阪)進出を決め「また、自分自身を超えられる演技ができると思う」と自信を見せた。