漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、故水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市で14日、恒例の「ゲゲゲのゲタつみ大会」が行われた。鬼太郎のトレードマークのげたを親子や幼い兄弟など計20チームが2人一組で積み上げ、個数を競った。

 水木しげるロード沿いの商店主らでつくる振興会が主催し19回目。市内の観光名所「水木しげる記念館」の前庭を会場に、「はい、はい」と掛け声を合わせたり、「ママがんばれ」と声援を受けたりしながら、息を合わせて1分間で積み上げた。最多記録は48個。

 感染予防として表彰式を行わないため、全体順位を出さず全チームに勝敗に応じた賞品が贈られた。