三井住友VISA太平洋マスターズ最終日(14日・静岡県太平洋クラブ御殿場=7262ヤード、パー70)42歳の谷原秀人が首位から4バーディー、4ボギーの70で回り、通算6アンダー、274で逃げ切った。5年ぶりの通算15勝目で賞金3千万円を獲得。

 1打差2位に入った金谷拓実が賞金1500万円を加え、今季獲得額を約1億268万円としトップに立った。比嘉一貴が2打差の3位、前週優勝の浅地洋佑、幡地隆寛、19歳の久常涼ら4人が通算3アンダーの4位。アマチュアの杉原大河(東北福祉大)は2アンダーの8位だった。