【ロンドン共同】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会欧州予選は13日、各地で行われ、D組のフランスが7大会連続16度目、E組のベルギーが3大会連続14度目の本大会出場を決めた。

 前回18年大会王者のフランスはエムバペの4得点などでカザフスタンに8―0で大勝し、勝ち点15で1試合を残してD組1位が確定した。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング1位のベルギーはエストニアを3―1で下し、最終戦を前にE組1位が決まった。

 欧州予選は各組1位の計10チームが出場権を獲得し、各組2位などが来年3月のプレーオフに進む。