千葉県は13日、体操の橋本大輝選手ら東京五輪・パラリンピックで金メダルを獲得した県ゆかりの7人に県民栄誉賞を授与した。また、過去に同賞を受賞している車いすテニスの国枝慎吾選手とソフトボールの峰幸代選手には知事特別賞が贈られた。

 新たに県民栄誉賞が贈られたのは、五輪では橋本選手のほか、ソフトボールの市口侑果選手、柔道のウルフ・アロン選手、野球の近藤健介選手、レスリングの須崎優衣選手。パラリンピックでは、バドミントンの里見紗李奈選手、水泳の鈴木孝幸選手。

 この他、銅メダルを獲得したボクシングの並木月海選手ら県ゆかりのメダリスト21人に知事賞が授与された。