フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯最終日は13日、東京・国立代々木競技場で各種目のフリーが行われ、女子は第1戦のスケートアメリカ4位の坂本花織(シスメックス)がショートプログラム(SP)に続いて1位の146・78点をマークし、合計223・34点で2連覇した。

 女子の日本勢で今季のGP初制覇となり、シリーズ全6戦の上位6人によるファイナル(12月・大阪)進出が決まった。

 17歳の河辺愛菜(木下アカデミー)が自己ベストの合計205・44点で2位に入り、GP初の表彰台。松生理乃(愛知・中京大中京高)は6位。