フィギュアスケートGPシリーズ第4戦、NHK杯は12日、東京・国立代々木競技場で開幕し、男子SPは第1戦のスケートアメリカ2位の宇野昌磨が2種類の4回転ジャンプを決め、102・58点で首位に立った。ビンセント・ゾウ(米)が99・51点で2位。山本草太が86・05点で5位。

 女子SPは昨年覇者の坂本花織がほぼミスのない演技を見せ、76・56点でトップ。河辺愛菜が3回転半ジャンプを成功し、自己ベストの73・88点で2位。

 ペアSPは三浦璃来、木原龍一組が自己ベストの73・98点で3位につけた。

 アイスダンスのリズムダンス(RD)は村元哉中、高橋大輔組が6位。