日本相撲協会は12日、大相撲九州場所(14日初日・福岡国際センター)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。2場所連続6度目の優勝を目指す一人横綱の照ノ富士は初日に新小結霧馬山の挑戦を受け、2日目は先場所に金星を配給した平幕大栄翔と顔を合わせる。

 大関陣は正代が大栄翔、貴景勝が若隆景とそれぞれ初日に対戦する。2日目は正代が小結逸ノ城戦、貴景勝は阿武咲戦が組まれた。

 十両以上で初日から休場するのは、日本相撲協会が定める新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反し、6場所出場停止処分の3場所目の平幕朝乃山だけだった。