【ハノイ共同】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選B組第5戦は11日、各地で行われ、日本はハノイでベトナムを1―0で下した。前半17分に伊東(ゲンク)が先制ゴールを決め、その後は追加点を奪えなかった。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング28位の日本は3勝2敗で勝ち点9とした。同98位のベトナムは5戦全敗。日本は16日にマスカットでオマーンと対戦する。

 サウジアラビアはシドニーでオーストラリアと0―0で引き分け、勝ち点13で首位をキープ。2位のオーストラリアは同10とした。