大阪市は11日、東京五輪で金メダルを獲得したソフトボール日本代表の清原奈侑、空手女子形で銀メダルの清水希容の両選手ら、五輪とパラリンピックで活躍した市ゆかりの8人を特別表彰した。

 市役所での表彰式で松井一郎市長が表彰状を手渡し。清原選手は「たくさんの声援で金メダルを取れた。大阪で生まれ育ったが、少しでも恩返しができて良かった」と語った。

 清水選手は「五輪は夢の舞台で今回貴重な経験をいただけた。2024年のパリ五輪では(空手は)採用されなかったが、違う面で空手を普及させていきたい」と決意を述べた。

 表彰の対象8人は市内在住か市内の中学校を卒業するなどした。