日本サッカー協会は10日、2023年女子ワールドカップ(W杯)のアジア予選を兼ねて来年1、2月にインドで開催される女子アジア・カップの試合日程が決まったと発表した。1次リーグC組の日本は1月21日にミャンマー、同24日にベトナム、同27日に韓国と対戦し、会場はいずれもプネ。決勝は2月6日にナビムンバイで行われる。

 大会は12チームが3組に分かれて1次リーグを行い、各組2位までと各組3位の上位2チームが準々決勝に進む。W杯開催国のオーストラリアを除いた上位5チームがW杯出場権を獲得し、さらに2チームがプレーオフに回る。