【ハノイ共同】サッカーの日本代表は11日午後7時(日本時間同9時)から、22年W杯カタール大会アジア最終予選B組第5戦でベトナムと対戦する。10日はハノイの試合会場で最終調整し、この遠征で初めて全28選手がピッチにそろった。酒井(浦和)は別メニューだった。

 吉田(サンプドリア)や南野(リバプール)ら11人は搭乗した欧州からのチャーター機がトラブルで遅れ、9日深夜に宿舎入りした。森保監督は、到着が遅れた選手も起用の選択肢に入るとし「アクシデントやピンチを乗り越え試合に勝ち、目標を達成しないといけない。勝ち点3をつかみ取り、W杯に前進したい」と気合を入れた。