電飾約100万球の光で彩る「フラワーイルミネーション」が、鳥取県立フラワーパーク「とっとり花回廊」(同県南部町)で開幕するのを前に、10日夜、観光関係者ら向けに内覧会が開かれた。新型コロナウイルスの収束が不透明な中、「Smile~輝く笑顔を届けよう~」をテーマとした。会期は12日から来年1月10日まで。

 約50万平方メートルの広大な敷地のうち来場者が往来する約8万平方メートルで、お花見気分を味わえるように全長100メートルの桜をイメージしたトンネルを設けたほか、ドーム形の温室の中に約300個のランタンをつるした。