立憲民主党の小沢一郎氏は1日、岩手3区で敗北、比例復活での18選となった衆院選結果を受け「かつてない大変厳しい選挙となった。政権交代実現のため、引き続き全力で活動していきたい」とのコメントを発表した。小沢氏は結果判明後、公に姿を現していない。

 コメントでは「選挙結果を見ても、このままでは日本に民主主義を定着させることはできないと強い危機感を持っている」とも指摘した。小沢氏が選挙区で敗れたのは、1969年の初当選以来、初めてだった。