サッカー日本代表は9日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組第4戦のオーストラリア戦(12日・埼玉スタジアム)に向けて千葉市内で調整し、0―1で敗れた7日のサウジアラビア戦で途中出場した古橋(セルティック)ら控え組がミニゲームなどで汗を流した。

 既に2敗を喫し、オーストラリア戦も落とすと本大会出場が一段と厳しくなる。吉田(サンプドリア)や冨安(アーセナル)南野(リバプール)ら主力組はジョギングで体をほぐした後、ピッチに残って話し込んだ。