9日午前10時ごろ、東京都杉並区和泉2丁目の空き地に「不発弾のようなものがある」と、土地の持ち主から110番があった。警視庁は立ち入りを規制し、陸上自衛隊に撤去を要請した。

 高井戸署などによると、8日に木の根を掘り起こす作業をしている際に見つかった。長さ約1メートル、直径約18センチで、戦時中の米軍の焼夷弾とみられる。