令和3年 台風第18号に関する情報 第5号 (位置)

 2021年10月9日午後3時50分

 気象庁 発表

 

 超大型の台風第18号は、フィリピンの東にあってほとんど停滞しています。

 

 【本文】

 超大型の台風第18号は、9日15時にはフィリピンの東の北緯13度50分、東経131度30分にあって、ほとんど停滞しています。中心の気圧は992ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルで中心から半径950キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、24時間後の10日15時にはフィリピンの東の北緯18度20分、東経128度55分を中心とする半径120キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルが予想されます。

 48時間後の11日15時にはバシー海峡の北緯19度50分、東経123度55分を中心とする半径220キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルが予想されます。

 72時間後の12日15時には南シナ海の北緯19度30分、東経118度05分を中心とする半径300キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルが予想されます。

 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

 今後の台風情報にご注意下さい。