令和3年 台風第18号に関する情報

 2021年10月8日午後4時5分

 気象庁 発表

 

 台風第18号が発生しました。

 

 【本文】

 8日15時、フィリピンの東の北緯13度50分、東経131度30分において、熱帯低気圧が台風第18号になりました。台風は1時間におよそ15キロの速さで東へ進んでいます。中心の気圧は998ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心から半径950キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、24時間後の9日15時にはフィリピンの東の北緯16度30分、東経132度00分を中心とする半径120キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルが予想されます。

 48時間後の10日15時にはフィリピンの東の北緯17度55分、東経128度30分を中心とする半径220キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルが予想されます。

 72時間後の11日15時にはフィリピンの東の北緯19度30分、東経124度05分を中心とする半径330キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルが予想されます。

 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

 この方面の船舶は十分警戒してください。なお、台風に関する位置等の情報は、海上警報等により発表します。