任天堂は8日、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の新モデルを発売した。鮮やかな発色が特長の有機ELを採用し、画面サイズを拡大した上級モデルとなる。6月末までに全世界で9千万台近くを売り上げた大ヒット機種の品ぞろえを拡充し、販売をてこ入れする考えだ。

 家電量販店は店頭での混乱を避けるため、事前にインターネットでの予約受け付けや抽選を実施した。

 新モデルは、スピーカーを刷新するなど機能も充実させた。「ホワイト」と「ネオンブルー・ネオンレッド」の2色から選べ、希望小売価格は3万7980円。