茨城県警は7日、自宅敷地内のトイレで出産したばかりの女児の首を絞めて殺害したとして、殺人の疑いで、県立高校3年の女子生徒(18)を再逮捕した。県警によると「生まれてきた赤ちゃんの扱いに困り、手で首を絞めた」などと話している。

 女子生徒は産婦人科を受診しておらず、家族は妊娠を把握していなかったといい、県警は詳しい経緯を調べている。

 逮捕容疑は8月16日午後6時50分ごろ、自宅敷地内に建てられたトイレ内で出産した女児の首を両手で絞めるなどし、窒息死させた疑い。

 県警は9月27日、女児の遺体をポリ袋に入れ放置したとして、女子生徒を死体遺棄容疑で逮捕していた。