SUBARU(スバル)は7日、スポーツタイプ多目的車(SUV)「レガシィ アウトバック」の新型車を正式発表した。最新の機能を搭載した主力車で、全面改良は7年ぶり。高度な運転支援システム「アイサイトX」を標準装備し、高速道路で渋滞時にハンドルから手を放して走行できる自動運転「レベル2」の機能を備えた。

 本革のシートを選べるモデルを含め二つのグレードを用意し、価格は414万7千円から。荷室を広くしたほか、排気量1・8リットルのターボエンジンで加速性能を向上させた。昨年発売したワゴン「レヴォーグ」などと共通の車台を採用し、開発コストを抑えた。