6日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落し、終値は前日比293円25銭安の2万7528円87銭だった。約12年3カ月ぶりの8営業日連続の値下がりとなった。原油高による世界的なインフレ懸念から、世界経済減速への警戒感が高まった。各報道機関が実施した世論調査で、岸田新政権の支持率が低調だったことも売り材料となった。

 東証株価指数(TOPIX)は5・84ポイント安の1941・91。出来高は約16億7300万株。