東京パラリンピックでメダル9個の好成績を収めたバドミントンの日本選手らが4日、都庁を訪れ小池百合子知事と面会した。女子の車いす部門でシングルスとダブルスの2冠に輝いた里見紗李奈選手(23)は「パラの舞台に立てて本当にうれしく思っています」と振り返った。

 男子の車いす部門でシングルスは金、ダブルスで銅をつかんだ梶原大暉選手(19)は「無事に結果を残すことができた。次のパリ大会に向けてこれからも強化をしていきたい」と力を込めた。

 女子ダブルスで里見選手と組んだ山崎悠麻選手(33)は「東京都育ちなので、地元開催でこのような結果になってうれしい」と話した。