日本女子オープン選手権最終日(4日・栃木県烏山城CC=6550ヤード、パー71)23歳の勝みなみが首位から6バーディー、1ボギーの66で回り、通算14アンダーの270で国内四大大会初勝利を挙げた。ツアーでは今季2勝目で通算6勝。賞金3千万円と3年シードを手にした。

 上田桃子と西郷真央が6打差の2位。3週連続優勝を目指した西村優菜は通算3アンダーの4位で、渋野日向子と山内日菜子が2アンダーの5位。熊本国府高3年の竹田麗央が1アンダーの7位でベストアマチュアに輝いた。前年覇者の原英莉花は1オーバーで古江彩佳らと並んで11位だった。