【シアトル共同】米大リーグは3日、各地でレギュラーシーズン最終戦が行われ、エンゼルスの大谷はシアトルでのマリナーズ戦に「1番・指名打者」で出場して一回に46号ソロを放ったが、リーグトップのペレス(ロイヤルズ)とゲレロ(ブルージェイズ)に2本差の3位で終えた。3打数1安打1打点1得点、2敬遠四球2三振で、日本勢では2007年の松井秀喜(ヤンキース)以来となるシーズン100打点に到達。チームは7―3で勝った。

 レッドソックスの沢村はナショナルズ戦に2番手で登板し、1回2/3を1安打無失点。7―5で勝ったチームはワイルドカードでのプレーオフ進出を決めた。