ボクシングの男子世界選手権は29日、ベオグラードで行われ、バンタム級1回戦で坪井智也(自衛隊)がイタリア選手に判定勝ちし、31日の2回戦に進出した。

 25歳の坪井は1回に左リードパンチを的確に相手のボディーに放ち主導権を握った。スピードで圧倒し、2、3回には右ストレートなど有効打を重ねて危なげない内容だった。(共同)