男女混合の団体で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯最終日は3日、フィンランドのバンターで決勝が行われ、初優勝を目指した日本は中国に1―3で敗れ、2大会連続の準優勝だった。中国が2連覇を達成し、通算12度目の世界一となった。

 男子ダブルスで保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)が敗戦。シングルスで女子の山口茜(再春館製薬所)が東京五輪金メダルの陳雨菲に2―0で勝利したが、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)が石宇奇に、女子ダブルスの松本麻佑(北都銀行)松友美佐紀(日本ユニシス)組が陳清晨、賈一凡組にともに敗れた。(共同)