立憲民主党の枝野幸男代表は3日のNHK番組で、次期衆院選289小選挙区の半数程度で与野党の候補予定者が競り合っているとの認識を示した。「個別に調査すると、半分ぐらいで与党と互角に戦っている。小選挙区の半分を取れれば、政権を変えることもできる」と述べた。

 小選挙区のうち既に200近くで立民を中心に野党候補が一本化できていると説明。これに加えて「与党と接戦になるであろう選挙区で与野党一騎打ちの構図をつくりたい」と意欲を示した。