【ロサンゼルス共同】米大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手が2日、今季を総括するオンライン記者会見に臨み「始まりは良かったけれど、悔しい終わり方をした」と振り返った。

 カブスから移籍1年目の今季の前半戦は、開幕投手を務めて7勝3敗、防御率3・09と活躍。オールスター戦に選ばれた。だが、前半戦最後に痛めた左股関節をかばいながら投げた後半戦は1勝8敗、防御率6・16に終わり「良くなかったことばかりが(印象に)残っている」と漏らした。