日本女子オープン選手権第2日(2日・栃木県烏山城CC=6550ヤード、パー71)3週連続優勝を目指す21歳の西村優菜が8バーディー、ボギーなしの63をマークし通算9アンダー、133で30位から首位に上がった。第1日首位の上田桃子、4位から67と伸ばした西郷真央と勝みなみが2打差2位につけた。

 通算4アンダーで大里桃子、山下美夢有、宮里美香、アマチュアの川崎春花が5位に並んだ。稲見萌寧は1アンダーの21位。渋野日向子は1オーバーの33位、原英莉花は2オーバーの45位に後退した。3オーバーまでの66人が決勝ラウンドに進んだ。