外務省は2日未明、アフガニスタンを出国して1日に来日した国際協力機構(JICA)同国事務所の現地職員らについて、人数は計27人に上ると発表した。27人は新型コロナウイルスの検査など防疫措置を受けた後、水際対策の待機期間に入っている。

 27人は1日夜、空路で成田空港に到着した。いずれもアフガンから陸路で近隣国に出国した後、日本を目指していた。

 退避を目的とした現地職員らの日本への入国は、9月30日の16人に続き2日連続。このほか9月中旬にも10人が来日している。