日本ハンドボール協会は14日、女子日本代表監督に大体大女子監督を務める楠本繁生氏(57)が就任すると発表した。東京五輪でチームを率いたデンマーク出身のキルケリー監督が退任し、9月のアジア選手権は古橋幹夫氏が暫定的に指揮を執っていた。

 楠本氏は京都・洛北高で全国高校総合体育大会を7度制覇。10年から就任した大体大でも全日本学生選手権で8度優勝した。